DOS(とWIN3.0)ですが、PC-XT互換のポケットノートパソコンを入手しました。

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アセンブラなどでプログラムし、パラレルポートから外部インターフェースにアクセスするようなプログラムを使いたいようなときに、Windowsでデバイスドライバ経由では扱いが面倒です。DOSパソコンが欲しいと思っていました。ノートパソコンなのですがパラレルポートやシリアルポートやVGAポートなどが拡張でき、ISA8ビットの拡張もできるものを入手しました。ハードディスク代わりに512MBのCFを使い、BIOSを通してMS-DOSが立ち上がります。またWin3.0も立ち上げることができるようです。ターボCやBASICなども入っているようです。OPL3音源も使えることからゲームなどにも対応するようです。
気になるのは、メーカー名などがユーザーガイドに書かれていないので、どこの国で作られたかもわかりません。ユーザーガイドによればBIOSにPC-XTのソースを修正してアセンブルしたと書かれているので、正式に入手したものなのかが気にかかります。パソコンが作られて40年ほどになり、初期のソフトがオープンに公開されているようですがこのBIOSもその扱いなのでしょうか。
初期のパソコンではフロッピーディスクによってデータを移すことができました。その後はUSBメモリなどを経由することができました。この機種はどうゆう経由で移すのでしょうか。USBも特定のメモリ用のUSBには対応するようですし、ハードディスク代わりのCFカードをパソコンで読み書きすればよいのでしょうか。シリアル経由で転送する方法もあるにはありますけど。もう少し調べてみたいと思います。

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